プロフィール
■名前: 榎本よしたか (えのもと よしたか / 本名)
■性別: 男性
■職業: イラストレーター / 法廷画家 / 漫画家(フリーランス)
■住所: 東京都小平市 (和歌山県和歌山市出身)
■所属: 日本イラストレーション協会 / JILLA
■趣味: 歴史雑学 / インテリア / アコギ演奏 / 整理整頓
自己紹介・ブログについて
改めまして、こんにちは。イラストレーターの榎本よしたかと申します。
普段はフリーランスとして、テレビ番組用イラスト、映像・アニメーション用素材、書籍や広告、教材用イラストなど、さまざまな分野の仕事に関わっています。
気がつけば、この仕事を始めて20年以上になりました。
イラストの仕事というと、どうしても「上手な絵が描けるかどうか」に注目されがちですが、実際の現場で求められるのは、それだけではありません。
相手が何を求めているのか。
どんな制約があって、どこまでなら実現できるのか。
どうすれば、より伝わる形になるのか。
そういったことを考え続けながら、ひとつひとつの仕事に向き合ってきました。
このブログ「ちょい歴!」は、そんな自分自身のビジネスの感覚と、昔から好きだった「歴史」を掛け合わせてみよう、と思ったところから始まりました。
歴史は「人間の決断」の積み重ね
歴史というと、年号や出来事を覚えるもの、というイメージがあるかもしれません。でも、個人的には、歴史はもっと生々しくて、もっと人間くさいものだと思っています。
偉人と呼ばれる人たちも、最初から答えを知っていたわけではありません。 現代の僕らと同じように迷い、失敗し、その時々の「最善」を必死に選んできたはずです。
そうした選択の積み重ねを見ていると、現代の仕事や人生と、驚くほど重なる瞬間があることに気づきました。
・前に出るべきか、引くべきか
・理想を貫くか、現実を取るか
・誰の意見を信じ、どこで決断するか
時代や立場は違っても、悩みの構造は案外変わっていない。
そこに、歴史を読む面白さがあると感じています。
「ちょい歴!」で書いていること
このブログでは、歴史上の人物や出来事を題材にしながら、
「仕事」や「生き方」にそのまま持ち帰れるヒントを拾っていきます。
必ずしも、英雄的な話ばかりではありません。むしろ、教科書では脇役として扱われがちな人や、評価が割れやすい人物のほうが多いかもしれません。
目立たないけれど、現場を支えた人。
派手な成果はないけれど、信頼を積み重ねた人。
時代の流れを読み、あえて前に出なかった人。
そういった存在にこそ、長く仕事を続けるためのヒントが詰まっている気がしています。
このブログを読んでほしい人
・仕事で少し立ち止まって考えたくなった人
・派手な成功談より、地に足のついた話が好きな人
・「自分のやり方」で続けていくことに悩んでいる人
そんな人にとって、肩の力を抜いて読める場所になればいいなと思っています。
正解を押しつけるつもりはありません。
「こんな面白い人物がいて、こういう見方もできるよね」 そんな材料をそっと置いておくような、心地よい距離感のブログでありたいと考えています。
最後に
歴史を学ぶことは、過去を美化することでも、答えを探すことでもないと思います。むしろ、「人はどうやって迷い、決断し、前に進んできたのか」を知ることだと思っています。
このブログが、誰かが次の一歩を考えるときの、小さなきっかけになれば嬉しいです。
ゆっくりですが、少しずつ積み重ねていきますので、よかったら、気になる記事だけでも読んでいってください。
最後に本業であるイラストサイトへのリンクを貼って終わります。





